アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
ダークKATURA
ブログ紹介
地域で募らす障がい者です。
日々の暮らしをつづります。
help RSS

英知・U

2012/05/21 16:33
うれしいこともかなしいことも草しげる
                           ――山 頭 火――

 きょうは日本中のどれだけの人が空を見げたでしょう…?
 世紀の天体ショー「金冠日食」で朝の報道番組出演者もこぞって天体スポットに視線を気持ちを集めていました。
 こちら山口市は朝からの小雨に見舞われ、雨上がり登校中の中学生がそれでもせめて、余韻が見えないかと…空を見上げる姿がありました

 「月食」や「日食」は一体、一番初め誰が気付いたのでしょう? 

 昔、太陽のように明るく、月のように美しい故夏目雅子さんが三蔵法師扮する「西遊記」というドラマがありました。
 最終話で妖怪達に捕まり、頼みの孫悟空も縛られ火あぶりにさせられる時、三蔵が『わたしにも妖術が使えます。あの太陽を消して見せましょう。』と予め「皆既日食」の日時を知っていた三蔵は、呪文を唱え太陽を消し妖怪達を悶絶させたのです。そして、元に戻して欲しいと言う妖怪達の懇願を聞き、有知で妖怪達を服従させたシーンを覚えています。
 
 人間に与えられた「英知」は今、正しく人間や動物や自然や宇宙の為に使われているのだろうか…?と問われたら、返答に困ってしまいます。
 ここ最近のニュースを見ていて魑魅魍魎が跋扈する信じられない事件が多発しています。戯曲の中での話でなく毎日、地球より重いとされた「命」が失われています。
 誰もが、親(自然)からもらう「命」を太陽や月に照らしてじっくり考えて欲しいと願います。
 
 英知もなければ妖術も使えないKaturaですが、いつも空を眺めていたくまた、天体に及ばない人間の力を思いながらも月の下で太陽の下で風を感じたいものです。

 明日は、またひとつ、太陽と月に手が届くような世界一高い?東京スカイツリーがオープンです。

 〈お詫び〉
  肩の調子がよくなく、きょうの本文は前の日記を挿入しました。
  リハビリを兼ねてしばらく更新を休むことがありますがご心配なく。
記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


のどか

2012/05/12 22:09
画像




ころり寝ころべば青空
                   ――山 頭 火――


こんばんは、katuraです。

 長い間、ブログの更新していなくすみませんでした。
 
少し、体調も悪くネットの調子も悪くPCを触ることもおっくうでした。

 先日、買い物帰りにちょっと踏み切りをわたって堤防まで足を伸ばしてみました。

 遠くに見える山の緑がとてもきれいでした。

 踏み切りの警報機がなったので写メしょうと構えても中々、来ない電車の…来る方向と車体の色を思い浮かべました。
 耳を澄ませ、やっと聞こえる川の流れる音の中、右方向から黄色の電車がやって来ました
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 7


五 月

2012/05/01 16:28
画像





うすうすと窓に日のさす五月かな
                 ――正岡 子規――


 半月前のチョビチョビ若葉がモリモリ青葉となりつつあり、右を見ても左を見ても山をはじめ平地の木や草たちから元気をもらいます。

 帰郷して家でとれたアスパラと絹さやをもらって帰りました。
 
味は、若葉のようにフレッシュでやわらかさと甘みが顔をほころばせるものでした。

 忙しい仕事の合間に作ってくれた母に感謝です。

 きょうから五月。何だか力が湧き上がり、萌え立つみどりに不思議なパワーを感じます。
記事へナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


ハナミズキ

2012/04/27 18:01
画像







一つづつ花の夜明けのハナミズキ
       
                ――加藤 楸邨(しゅうそん)――
 

 デイの隣接の施設に紅、白の花をつけるハナミズキの樹があります。

  下の方から咲き始めていて幾分、紅い花の方から咲くようです。よく見ると、花びらかと思うガクの部分が開こうとする形状が面白いです。

「桜の次はハナミズキだね」といつの頃から口にしています。

この時期、高い低いに関わらず道端の花たちに元気をもらい散歩が楽しみです。


画像
記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


ツバメの巣  

2012/04/24 17:08
画像





巣を守る燕のはらの白さかな     ――炭  太祇――
                                  
勇気こそ 欲し 今日以後を 飛ぶ燕 ──秋元不死夫──




 金曜日のデイの帰りに二羽のツバメが交互に行ったり、来たりしていましたが、月曜の日の朝には立派な巣が出来ていました。
 
 確か、土日は強い風雨の天候だったのに…つがいのツバメの子孫を残す力に脱帽です。
 
 そう言えば先日、国の天然記念物トキの自然ふ化成功の報道は、目白をはじめ鳥が好きなわたしにとって嬉しいもニュースでした。
 
 「巣掛けはいいけどフンとか大変よ」と眉間にシワを寄せるヘルパーさんの言葉を尻目に春の風物詩に軍配は上がりました。
 
 もうすぐ、雛が孵るでしょう。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


うまいもの

2012/04/19 15:26
画像




また一日がをはるとしてすこし夕焼けて
                         ――山 頭 火――
 

 昨日、道端で農作物やその加工品を売っていました。
 
 商品には、栽培者や加工者の名前のシールが貼ってありその名前から商品を作った人の顔が浮かんできそうでした。
 山間部の「道の駅」にある純朴なものばかりで安価で安心な食材に選ぶ手も迷いました。
 
 古漬け風のたくわんと高菜の浅漬けを買いました。

 早速、高菜の茎の部分を混ぜたおにぎりを葉っぱで巻き晩ご飯に食べました。古漬け風のたくわんは、期待を裏切らない奥行きのある深い味の香り高いものでした。
 
 昨日は、父の命日でした。父は香りの高い古漬けの沢庵を好物にしていました。

 「うまいもの」の教えをありがたく頂き、父を偲ぶ夕餉でした。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


若葉ちゃん

2012/04/18 17:02
画像





歩きつれ憩ひつれつつ春惜む 
                  ――松本たかし――



  数枚重ね着の長袖ではもう、汗ばむ陽気の中、買い物へ出かけました。

 道行く人も心なしか、口もほころぶ気持ちの良い天候は、鼻歌交じりで自転車に乗るおじさんや切れの良いジョークを飛ばした干物売りのおばさんに出くわせてくれたような気がしましたよ。

 桜の花が終わりは、少し寂しいものですが道の銀杏の木や柿の木の若葉などチョビチョビと出てきてそれを眺めるのが何より、楽しい時間となります。
 
 きょうも買い物帰り、少し時間があったのでアパートの敷地内の若葉を写メしました。
 
 鼻歌が出てきそうにkaturaを上機嫌にさせた名もしらない若葉は、陽射しを浴びて光っていました。

画像
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


不思議な小箱

2012/04/16 16:29
画像



萌え草をまだ枯草の包む頃
            ――松本たかし――
 

 晴天、雨天が交互にあり寒暖の差も激しいので衣服の調整が難しいです。
 
 その為か?軽く風邪をひいてしまいました。
「ムフフ…、人並みに風邪をひいたなぁ」と喜んでいましたが鼻水とくしゃみなどうっとおしくPC作業も集中できず、寒い頃から花粉症の人たちは大変だったんだぁと改めて思いました。

  先日、デイの散歩道にかわいく咲いていたオオイヌフグリ花の画像を印刷して、デイの作業療法士さんに手伝ってもらいバブル時代にコンサートでもらった小さなカンペに貼り付けました。

 20年間使っていて薄汚れていた薬入れもかわいくリニューアルできました。

 好きな挿絵をフタの裏と底に貼り付け、パワーをもらえる不思議な小箱になりました。
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


咲いて一輪 おちて一輪

2012/04/11 17:26
画像






中空にとまらんとする落花かな 
               ――中村 汀女――
 

 朝方の強い雨で桜もかなり散っているだろうなと思いながら、雨の中を街に出かけました。

 行き、帰りとタクシーを使うのも久し振りでした。帰りの方が雨足が強くなり「晴れなくても止んでくれんかなぁ」の願いを空に何度も見上げたものでした。
 
 月曜日に買い物の帰り、一の坂川の桜並木を歩きました。
 
 花びらが散っている道に一輪ごと落ちている花が目立ちました。
 
 「何で」と思いながら沢山拾って帰りました。

 今年は気候のせいで、花期の時期が遅れたりしていて少し不安ですが、昨日の夕刻スー、スーと空を飛ぶ数羽のツバメを見ました。
 
 次の季節を担う主役たちが来たか?としばらく空を眺めていました。
記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


バスハイク

2012/04/09 18:20
画像




船橋の舟を数へてうららかな 
               ――川端 茅舎――
 

昨日、バスハイクで萩・津和野に行って来ました。
 
 津和野では一年に一度,鷲原公園で開かれる流鏑馬が見学でき、とてもついてると思いました。春の神事に似つかわしい優美で華麗な姿にすっかり心酔してしまいました。
 
津和野から萩へ向かい「萩八景遊覧船」という船に乗りました。

 水の都 萩の景観を 川から海からの遊覧…とパンフレットにしるしてある通り、城下町であったことを物語るように川沿いの伝統的建造物が並んで見えましたが、やっぱり船に乗ったことが一番に嬉しいものでした。
 
 川沿いの桜並木と足元に見える早やからず、遅からずの速さが作る白い波と時々顔にかかる水しぶきはずっとわたしの記憶に残る思い出となりました。
 
 谷間を縫うようにバスは進みましたが、行く手行く手には桜の花のオンパレードでこの世の極楽を見たようでした。また、平地と山間では開花の差が大きくそしてまだ、遅ればせながらの梅の花も咲いていたことが驚きでした。

 良いお天気に恵まれた旅行日和でした。

画像
画像
記事へナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


満開のさくら

2012/04/06 21:16
画像





一片の落花見送る静かな 
                    ――高浜 虚子―
 

 「きれいですねぇ」とデイの建物に隣接する病院の桜が今、満開なので午後からその病院の患者さんが散歩に来て看護師さんと一緒に眺めておられました。
 
 「この桜の樹と建物は永い歳月を重ねてきたんだろうなぁ?」と老木の黒い枝と薄色の花と時を経た色褪せた壁が寄り添うように見えました。
 
  ひと風ふき、足元に舞い落ちた花びらはそれは風情あるものでした。

画像

記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


木曜日

2012/04/05 17:13
画像





のどかさや障子あくれば野が見ゆる
                    ――正岡 子規――



 デイや買い物や用事のための外出の毎日、ほっと一息つける週中日の木曜日は心と身体ために大切に過ごします。

 時間の配分・内容など緻密な計画を立て、人を介して外出、生活支援などヘルパーさんがいてこの生活ができ、改めて感謝するところでもあります。

 きょうは冬物の片付け、家計簿付け、昼食の用意、小さいところの片付けなど自分のペースでやり時折、作業の手を止め遠くの神社に視線を遣れば大きな桜の木が見えました。ゆっくりですが、自分の力で過ごした静かな木曜日でした。


【それちゃkatura】
 先日、ガイドヘルパーさんなしでお役所に行き予定より早く用事が済んだので予め依頼していたタクシーに時間変更の連絡を入れようとしたら、携帯()をバックに入れ忘れたことに気がつきました。

誰もいない駐車場で「通りすがりの人を待って、携帯貸してもらえばいいんじゃん…でんも、恥かしぃなぁ」と途方に暮れていました。

 そこへ、駐車場の車の誘導をする系のおじさんが現れ、お願いして無事連絡も取れ事なきを得ました。
 同色の小銭入れと携帯はその日、同じ重さであったため小銭入れを携帯と思って家を出ました。(バッカ、普通どっちも持つダロ)
 駐車場のおじさん、館内の連絡を取ってくれた職員さん。助かりましたよありがとうございました。

 春風も吹くまったりした日、こんなことを思い出しました。
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


一の坂川

2012/04/04 17:35
画像

画像





ちるなどゝみへぬ若さやはつ桜  
                    ――炭  太祇(たんたいぎ)――

昨日よりけふ濃く見ゆる桜かな   
                    ――原  石鼎――
 


昨日の天気がうそのようにきょうは気持ち良い陽気に恵まれ、街へ出かけました。
 
 市役所に用事があり、タクシーを利用しましたが車に乗ったらもったいないほど、春の陽気の散歩を楽しみたいので、予定を変更して桜の名所、一の坂川まで足を伸ばしました。
 
 新顔のガイドヘルパ−さんと楽しくおしゃべりしながら、満開前の桜の下を歩きました。
 咲いた花、これから開こうとする蕾どちらもきれいで時間が許すならずっと、眺めていたい癒しスポットでした。
 
 ヘルパーさんに撮ってもらった写メもきれいな春の風景を切り取ることができ嬉しいものでした。
 
 慣れない道をヘルパーさん、ありがとうございました。

画像
画像
記事へガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 0


木 蓮

2012/04/02 17:19
画像






大空に木蓮の花のゆらぐかな
                ――高浜 虚子――


 風は冷たいですが、陽気に恵まれて買い物へ出かけました。

 買い物の為の外出を一回増やし、新しい事業所のヘルパーさんと初めてゆく道に先週は気がつかなかった花をつけた樹が二本ありました。

 ひとつは寒桜か?とか、あれは木蓮ですね。とか出会った近所の方を交えてのお話もはずみました。
 
 今年は、花期の時期が遅い分咲いた時の喜びはひとしおです。が、花のいのちが結構短かく、早く散ってしまうのかな?とも思います。(思い違いの方がいいのですが…)

 (画像は昨年、前のアパートに近い龍福寺の木蓮です)
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


道の花たち

2012/03/27 17:29



画像

画像





生えて伸びて咲いてゐる幸福
                    ――山 頭 火――
 

 きょうは、良いお天気なのでデイでみんなと午後から散歩に行きました。
 
 ちょっと早咲きのサクランボの花ややっと花をつけた梅の花をじっくり見ようと思えば、色が変わったり散ったりして花期は過ぎていました。
 
 しかし、行く道々に春の小道におなじみのちいさな草花が咲いていて風は少し冷たかったですがポカポカ陽気の中、春感いっぱいでした。
 アスファルトで舗装された道のへりで健気に咲く雑草たちにちょっと元気をもらいました。


 帰りの送迎の車窓から、霞がかった空を眺めながらきょう、せっかく教えてもらった花の名を懸命に思い出そうとしましたが、記憶の霞みは晴れませんでした。トホホ…。
記事へかわいい ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2


初ざくら

2012/03/23 21:54
画像



画像





鳥はまだ口もほどけず初ざくら 
            ――上嶋 鬼貫(おにつら)――

 「サクランボのなる樹に花が咲いて今が見頃なので行きましょうか?」とやっと、咲いた隣の施設の梅の花を撮りたい思いも降る雨に消され、残念がっていたわたしに作業療法士さんのお誘いはとても嬉しかったです。
 
 毎年、隣接する病院の桜の花より少し早い時期に咲いて実をつけるさくらんぼの樹やまた、小鳥達がその実を食べに来ていたことを思い出しました。
 
 そして小雨の中、濡れながらもきれいな写メを撮ってもらった作業療法士さんに感謝です。
 忘れていたさくらんぼの成る樹は小雨に濡れ、少し寒そうにも見えましたがいつもの年より凛としているように見えました。

心配していたアジサイの芽も遠巻きからでもわかるほど芽を出し、これからデイの日の散歩道が楽しみです。
 
   短い時間でしたが 何はともあれ初ざくら
画像
記事へ驚いた ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


峯ちゃん

2012/03/20 11:17
画像



縛れて鼾かく也猫の恋
              ――夏目 漱石――


 「あの猫、かわいぃ」
 「そう。でもあのこ、オスだよ」と
飼い犬とお隣のお兄さんのうちで飼っている猫の画像を旧友のTちゃんが送ってくれました。

 この老い猫、峯ちゃんはペットショップの里親探しの掲示板で旧友の姪っ子さんの目に留まり飼われたということです。
ツンとすまし辺りを静観している様はいかにも「猫」らしく老いもへっちゃらな感があります。
  実家の飼い犬たちは猫を見ると、吠えまくっていましたがこの雰囲気からは仲良く?日向ぼっこしているようにも見えました。

  寒のもどりで小寒いですが、早く「猫の恋」がピッタリくる陽気が来るといいです。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


書道ガール

2012/03/17 17:10
画像
画像





木の芽や草の芽やこれからである
               ――山 頭 火――
 
 昨日、デイの講堂で市内の書道クラブの女子高校生さんが慰問に来てくれました。
 隣接する老人ホームのお年寄りの方たちと一緒に観ました。

 映画やテレビで華麗で優美の中にも力強い筆捌きのパフォーマンスは誰もが魅了されるものですが、大きな動きはなく「花かげ」「ハナミズキ」の曲が流れる中、一枚の紙を三人が交代に淡々と書き、その書に惹かれました。

 「あぁ、こう言う書き方、演出もあるんだよねぇ…」とやさしい気持ちになりました。 二作品生徒さんの書が書き終わった後、みんなで書いてみようと希望者の利用者さんも筆を持ち、思い思いの字が書かれていました。春・桜・いちごなど、さすがにみんなの春を待つ想いがうかがわれましたよ。

 また、知らなかった花かげという歌は、この機会に触れなかったら知り得なかっただろうと思いました。
   
  十五夜お月さま ひとりぼち
   桜吹雪の花かげに
   花嫁すがたのおねえさま
   俥(くるま)にゆられてゆきました 
              (花かげ 作詞:大村主計・作曲:豊田義一) 

得意なことでも相手の立場を考慮してお披露目する心を教えてもらったような気がしました。

 ご指導に当たられた顧問の先生、書道クラブの生徒のみなさん、優美で優しい書をありがとうございました。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


春のイべント

2012/03/14 18:29
画像

               あなたも春の代名詞のお花だよね
 

 

山焼くとばかりに空のほの赤き 
          ――正岡 子規――
 

やっと梅の花も咲きほころんで嬉しい気分です。

 きのうは、悪天候を理由に五度延期されていた春一番の壮大なイベント、秋吉台の山焼きが実施されました。行く道にススが飛んで来ていて、壮大な広さと風の強さを感じました。
 
 買い物の帰り道、スイトピーでも買おうかな?と花屋さんに立ち寄りました。
 淡いピンクのスイトピーを買おうとした時、特徴のある花びらの紅いチューリップが目に入り、そして見慣れない形の葉と良く合うだろうと入店時とは全く、違うものを買って帰りました。 
 
 午後からの掃除、洗濯、料理と何気ない作業も気持ちのよいお天気が応援してくれているようでした。
記事へブログ気持玉 / トラックバック / コメント


春待ち

2012/03/12 16:35


ものいはず童子遠くの梅を指す 
               ――夏目 漱石――


  日曜の早朝、アパートの集会があり、冷たい風が吹き上げる1階フロアーで新顔のわたしは挨拶も兼ね、エレベーターが混んでは迷惑をかけるので早目に下りて集まる人を待っていました。越して初めて住民の人たちとの挨拶も出来、自分を知ってもらえたのがよかったです。

 ガイドヘルパーさんに早朝出勤させてしまいましたが、お隣の方が迎えに来られそのご好意も嬉しく、共に感謝したい日曜の朝でした。

 午後から字游塾に行きました。
 
 朝からの強く冷たい風は止まず一風、吹くたびに言葉をなくすほどでしたが、遅咲きの梅が民家の庭でちらりほらりと花をつけていてうれしくその道を通りました。
 
 昨日も山頭火の句を書きました。
 たくさんの句の中から最近は「鳥」が出てくる句が好きで探します。
 
 託された思いが表現できたらいいなと思いますが、まだまだその域にも達することなど、言葉にするのもおこがましいのですが…現在、使っている春のテンプレートに寄せて書きました。
       
画像

            だまってあそぶ鳥の一羽が花の中


記事へブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2


続きを見る

トップへ

月別リンク

ダークKATURA/BIGLOBEウェブリブログ
[ ]